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Happi2 Tokyo Statio |
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●久留里線馬来田駅をベースにした、無人駅施設デザインの考え方 |
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1/10スケールのモデルによるプレゼンテーション
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●シェルター
まず素材そのものを吟味した。柱には熱間押し出し鋼材、その他のフレームも鉄材を使用し、格子は木材。時間とともに味わいがますデザインを目指した。木材は地場の素材を使用し、可能ならば住民の方にも取付やメンテナンスを協力してもらうことで地域性も生まれてくる事を期待しているる。フレームの色などを変えることで路線によって差別化を図ることも考えられる。1800モジュールを基本とし、駅の規模や使用頻度によって長さ方向を増減することが容易に出来るシステムとした。 また列車の視認性、利用者の安全性を考慮し、開放感を持ちつつ、風雨や日差しに対してのシェルターとしての機能を併せ持つ。 |
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●ベンチ:デザインは藤泰司
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●ITかかし(試行を終え展示会場導入部に現物が展示された。写真上)→馬来田駅試行実験→トレンドタマゴ
利用者に列車の運行情報を伝える装置。具体的にはLEDと音声による列車の運行情報サービス、またカメラを内蔵し、駅周辺の映像情報を扱うことが出来る。都心の駅では常識的なシステムであっても、地方の無人駅ではその設備に莫大な予算がかかるため、なかなか同様のサービスが出来なかったが、PHSとGPS機能を連動させることにより、同様のサービスを安価に提供することが出来る。 単に機能的に情報を伝えたり、監視するというイメージではなく、利用者に愛着を持ってもらい、風雨に耐え、無人駅を守る利用者にとって良き仲間になってくれるような親しみのあるデザインをめざしている。見た目に似合わず、頼りになる堅牢さが自慢。 |
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デザイナーと企業によるトークショー
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左から南雲勝志 + 藤森泰司
+ 中川剛志(JR東日本研究開発センターフロンティアサービス研究所)
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ITかかし モデル
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